ガットの種類やテンション、張り替え日を記入しておくテンションシールは自作DIYがおすすめ!

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ガットの張り替え日や種類、テンションなどを記入して、ラケットに張り付けておくテンションシール。

スポーツ用品店やテニスショップで張り替えてもらうと、下のようなシールがもらえます。(あらかじめラケットに張り付けてある場合もあります)

ヒマラヤ テンションシール

ただ、他人の手書きで読みにくかったり、なんとなく見た目がイマイチだったりして、ラケットに貼るのを躊躇してしまうこともあります。

とはいえ、ラケットごとの違いを見分けるためには、やはりテンションシールは欠かせない存在です。

そこで、より良いテンションシールをDIYする方法を調べてみました。

 

未記入のテンションシールを購入する

もっともカンタンな方法は、通販サイトで未記入のテンションシールを購入することです。

20枚セットで税込110円、送料250円の合計360円なので、1枚あたり18円になります。

これなら自分で記入できるので、ほかの人が書いたものよりは見やすくなりそうです。

ただ、アマゾンでは取り扱いがなく楽天市場でも1店舗のみの販売のため、デザインや価格などが選べない状況です。

また、自分の字に自信がないというときはイマイチな方法かもしれません。

カンタンだけど、手書きになってしまう(^^;

プリンタを使って名前シールに印刷する

プリンタを使って名前シールに印刷することで、テンションシールを自作することができます。

1,000種類を超えるプリンタラベルが販売されていますが、そのなかで上のタイトルラベルがおすすめです。

サイズは縦12ミリ×86ミリで、テンションシールより少し長いくらいで、数百円で購入することができます。

はがきサイズ1枚にシール9枚、12シート入りの合計108枚なので、1セット500円程度で購入すれば1枚あたり5円程度と激安です(^^♪

しかも、印刷面は エーワン公式サイト にある「ラベル屋さんで作る」で手軽に作ることができます。

エーワン公式サイト ラベル屋さん

 

「ラベル屋さんで作る」ボタンをクリックすると、下のような編集画面が表示されます。

エーワン タイトルラベル サンプル

ここで、ガットに関する情報を入力して印刷すればOKです。

文字の色やサイズ、フォント、配置など、自分の好みに合わせて自由に変更することができます。

また、画面左上で印刷するシール位置を選べるので、1枚ずつ内容を変えたり1枚だけ印刷することもできます。

自宅にプリンタがあれば、手書きすることなくキレイなテンションシールが作れます。

自宅にパソコンとプリンタがあるならオススメ

 

テプラを使って自作する

自宅にプリンタがなかったり、もっと手軽にテンションシールを作りたいときはテプラが便利です。

すでにテプラを持っていれば購入する必要はありませんが、テプラ本体は5,000円前後で購入することができます。

 

それと、専用カートリッジテープ(強粘着がおすすめ)も必要なので、別途1本あたり700円程度かかります。

合計すると6,000円近くになります(^^;

ただ、テンションシール1枚6センチとすれば、テープが8メートルとして133枚作れます。

本体を購入すると1枚あたり43円程度になる計算ですが、テープだけなら1枚あたり約5円と安価です。

また、テプラは電池式で持ち運べるので、テニスサークル等に持参して知り合いのシールを作ってあげたりすることもできます。

テンションシール テプラ サンプル

テープを変えたりフォントや装飾を付けたりして、ラケットに合わせてデザインを変えるのもカンタンです。

テプラの専用カートリッジは強粘着がおすすめ!

テプラの専用カートリッジテープにはたくさんの種類があります。

幅12ミリで白地に黒文字のテープだけでも、粘着力によって下の3種類から選ぶことができます。

こちらは、もっとも粘着力の弱い「はがせるラベルSS12KE」になります。

続いて、通常タイプのテープで型番SS12Kになります。

最後に、「強粘着ラベルSS12KW」でもっともはがれにくくなります。

 

定期的に張り替えることを考えると、最もはがれやすい「はがせるラベル」が良さそうに感じます。

ところが、2、3日ラケットを使ったところで、下のようにめくれあがってしまいました(涙)

テンションシールめくれる

 

そこで、「強粘着ラベル」に買い替えて試したところ、1ヶ月使ってもめくれることなく利用できています。

反対に剥すときのほうが心配でしたが、こちらもカンタンにはがせて剥がし後も残らずキレイでした。

テプラのシールカートリッジは強粘着タイプで!

テンションシールのまとめ

それぞれのメリット、デメリットを一覧表にまとめてみました。

難易度良い点悪い点
シール購入・初期費用がかからない

・誰でもカンタン

・手書きになる

・シールデザインが選べない

名前シール・初期費用がかからない

・印刷レイアウトが自由

・パソコン・プリンタが必要

・レイアウト作成がメンドウ

・白シールしかない

テプラ・名前シールよりカンタン

・印刷文字が自由

・色テープが選べる

・どこでも使える

・テプラ本体が高価(>_<)/

・テプラ操作を覚える必要あり

自宅にテプラがあればカートリッジテープを購入するだけなので、初期費用が必要なくカンタンに作れるのでオススメです。

パソコンとプリンタがあれば名前シールでもキレイなテンションシールが作れます。

少しレイアウト作成や印刷にテマがかかりますが、一度作って慣れてしまえば大丈夫です。

一番カンタンなのは「シール購入」ですが、スポーツ用品店でもらうモノと大差なくなってしまうので少し悩むところです。

競技テニスでひんぱんにガットを張り替えたり、この先テニスを長く続けていく予定なら、この機会にテプラを購入するのもいいかもしれませんね。

どこでもカンタン、テプラはやっぱり便利ですね(^^♪