dポイント投資テーマ日経の結果(2020年11月9日-13日)

dポイント投資テーマ日経TOP

2020年11月9日から11月13日までのdポイント投資テーマ日経は以下の結果になりました。

日付ダウ先物
12時半時点
ナス先物
12時半時点
ドル円日経結果判断損益
11/9-0.38%-0.58%-0.01%+2.15%引出0%
11/10+1.22%+2.06%+0.04%+0.20%追加+0.20%
11/11-0.52%-0.38%-0.47%+1.83%引出0%
11/12+0.23%+0.26%-0.15%+0.65%引出0%
11/13-0.31%+0.16%-0.20%-0.61%引出0%
合計+4.22%+0.20%

アメリカ大統領選挙の勝敗がつかない状況の中、日経平均株価は先週月曜日から木曜日までの8連騰となって2,000円近い上昇となりました。

金曜日のマイナス着地で連騰がストップしたものの、終値が29年ぶりに25,000円台になる強い相場でした。

入れたままと出し入れのパフォーマンス比較

ポイントを出し入れした場合と入れたままでの運用成績比較です。

5営業日中1日しかポイント追加しておらず、しかも大幅な上昇を取りこぼすことになりました。

その結果、入れたまま運用よりもかなり劣る成績となっています(>_<)/

運用方法週間収支10/24から収支
入れたまま+4.22%+7.84%
出し入れ+0.20%+2.38%

複利計算は行っていないため、収支は単純に増減を集計した結果になります。

11月9日(11/6判断)のdポイント投資テーマ日経判断

大統領選挙をはさんで4日続伸する中、高値警戒からダウやナスダック先物が下落、為替も方向感のない動きだったのでポイントを引き出すことにしました。

その後、NYタイムで反転、日本時間も右肩上がりで上昇して+2.15%を取りこぼす結果となりました(>_<)/

11月10日(11/9判断)のdポイント投資テーマ日経判断

アメリカ大統領がほぼバイデン氏で確定、ファイザーのコロナワクチン開発で一気に吹き上げて日経先物が一時+6%超える状況でした。

ただ、その後のNY時間、日本時間で下落して一時マイ転するなどハイボラな1日で、最終的には+0.20%での着地となりました。

11月11日(11/10判断)のdポイント投資テーマ日経判断

ダウ、ナスダック先物の下落に加えて、円高だったので引き出しましたが、その後に反転して+1.83%になりました。

12時半時点では明らかに下落基調だったんですが、それにしても日経は7連騰と強い結果となりました。

11月12日(11/11判断)のdポイント投資テーマ日経判断

アメリカ大統領選挙後の連騰を考えるとポイント追加で勝負したいところですが、円高だったのでルール通りにポイントを引き出しました。

日本時間で一時マイ転する場面もありましたが、引けにかけて上昇して+0.65%で着地となりました。

11月13日(11/12判断)のdポイント投資テーマ日経判断

ダウ、ナスダック、ドル円とも弱含みのため、ポイントを引き出しました。

その後のダウ、ナスダック、日本市場と全体的に軟調に推移して-0.61%となり8連騰でストップとなりました。

1週間の振り返り

日本時間はダウ先物やドル円がマイナスことが多かったですが、NYタイムや日本市場で反発することが多かったです。

その結果、大きな利益を取り損ねた1週間でした。

もともと取りこぼしが多いポイント運用ルールであることは理解していますが、あまりにも多すぎてちょっとショックです(´・ω・`)

dポイント投資テーマ日経のポイント出し入れ基準について
dポイント投資のおまかせ運用において、以下のように注文スケジュールが変更されました。 これにより「おまかせ投資」の少し先読み投資ができなくなりました。 今後、14時締切の当日18時反映が可能な投資は「テーマ日経」のみにな...

この結果を踏まえて運用ルールの見直しを検討したいところですが、この先の急落局面で大きな損失を被る事態は避けたいところ。

ただ、円高基調なのに日経は大幅上昇しており、ドル円との相関関係が減っているように感じられます。

そのため、多少の円高でもポイント追加で勝負するようにしたいと思います。