Honeygain(ハニーゲイン)とは?
Honeygain(ハニーゲイン)はスマホやパソコンをインターネットに接続しておくだけで、自動的にポイントが貯まる分散型物理インフラネットワーク(DePIN)サービスです。
広告視聴やバナークリックなどの作業は必要なく、手間をかけずにポイントを獲得できるのが特徴です。
ここでは、JumpTask(海外ポイ活サイト)を経由して、貯めたポイントをAmazonギフト券に交換する手順を紹介します。
Honeygain(ハニーゲイン)でJumpTaskポイントを貯める
まずは、Honeygain(ハニーゲイン) でJumpTaskポイントを貯める必要があります。
画面上部にあるボタンを「JumpTask」に設定しておくことで、自動的にJumpTaskポイントが貯まります。
なお、Honeygainポイントを選択すると、5%のボーナスが加算されます。ただし、JumpTaskポイントとは合算できず、交換先はPayPalのみとなります。
JumpTaskでポイント交換を始める
JumpTaskポイントが貯まったら、JumpTaskのマイページを表示します。
上の画像のように貯まったポイント数とドル相当額が表示されます。
ここで、500ポイント以上(1,000ポイント=1ドル)を貯めると、支払い(Payout)ボタンが押せるようになります。
今回、1ドル余りですが、実際に交換してみました。
ポイント交換先を選択する
「支払い(Payout)」ボタンを押すと、上の画像のように交換先を選択する画面が表示されます。
Amazonギフト券のほかに、Revolutなどのデジタルウォレット(米ドルまたはユーロ)、ビットコインやイーサリアムなどの暗号資産にも対応しています。
ここでは、手数料無料のAmazonギフト券を選択して手続きを進めていきます。
受取先を一度選択すると変更できないため、選択内容を確認するメッセージが表示されます。
Amazonギフト券の受取金額を入力する
次に、Amazonギフト券の受取内容を入力します。
「Amazon.co.jp Japan」を選択すると、金額が最低金額(Min)に設定されている場合があるため、最大金額(Max)に変更します。
なお、金額は小数点以下を切り捨てて入力してください。
ポイント交換が完了すると、下のように詳細ページを確認できるようになります。
セキュリティコードをコピーする
詳細ページでは、セキュリティコードをコピーしておきます。
このあとで、Amazonギフト券のコード番号を表示するときに必要になります。
もしセキュリティコードを忘れてしまったときは、登録メールアドレスに届いているメッセージから確認することができます。
Amazonギフト券を受け取る
セキュリティコードを入力すると、Amazonギフト券のコード番号が表示されます。
「オンライン」ボタンを押してAmazonギフト券の登録ページへアクセスすると、ギフトカード番号を登録して受け取ることができます。
まとめ
Honeygain(ハニーゲイン)では、2026年8月17日からポイント交換の仕組みが変更されました。
今回の変更により、Amazonギフト券なら500ポイント(80円相当)の少額から、手数料無料で交換できるようになりました。
ポイ活サービスの中には、最低交換額が高く、換金までのハードルが高いものもあります。
その点、少額から交換できるHoneygain(ハニーゲイン)は、ポイントを無駄にしにくいのがメリットです。
一方で、海外サービスであり、ポイント交換時には別サービスのJumpTask(ジャンプタスク)を経由するため、最初は少し分かりにくいかもしれません。
ただ、手順に沿って進めれば、Amazonギフト券への交換はそれほど難しくありません。
Honeygain(ハニーゲイン)は、スマホやパソコンをインターネットに接続しておくだけでポイントを貯められる手軽なサービスです。
自宅のWi-Fiを有効活用して、無理なくポイントを貯めたい人におすすめです。